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いい歳してアニメに返り咲いてしまい、昔はなかった“萌え”る思いにワクドキ(≧▽≦)

『三匹と侍』と書くと、何の作品名だろう?と思うけれど、美味しいです。

...2017/07/29 00:35...


7月23日(日)に、“三匹と侍”という名の美味しいイベントへ行ってきました。

情報源はTwitterでフォローしているアニメーターのそえた氏のツイート。
三匹というのは三人の絵描きさんで、侍は会場である居酒屋の名前。
ちなみに“三匹と侍”でググっても、“三匹の侍”が大量に出てきてすぐには見付かりません( ̄▽ ̄;)

居酒屋“侍”は、東急多摩川線の矢口渡駅の近くです。
余談ですが、東急多摩川線て、東京なのにローカル臭がぷんぷんしていますね。
始発の蒲田駅ではホーム数が三つもあって大きいのですが、連結車両はたったの4両。
横に広がっているけれど縦は短い。
屋根と壁にすっぽり覆われていて、すぐ先にぽっかりと大きな穴。ここから旅立つ、広い世界に出ていく、そんなことを感じさせるのに、車両の長さはたったの4両。
なんか可愛いな(*´ω`*) ⬅結論がジョシコーコーセイ的な感想( ̄▽ ̄;)

矢口渡駅から3分ほど歩くとお店に着きました。
お店の外壁にはポスターがペタペタペタっと貼ってありました。
お品書きの下にも。



その日は娘と出掛ける用があり、その開始時間が決まっているためあまり時間がなく、用事が済んでから行ったのでは完売になってしまっているかも、と考えてオープン時間に合わせて行きました。
遅刻常習犯の私にしては珍しいことです(^。^;)
開店前に来ていたのは私と娘の他に二人。
お店から女性が出てらして、準備に少し時間がかかっているから待っていてくれとアナウンス。でも11時には開いたように思います。

イベントは、1枚500円で4枚綴りになっているチケットを購入し、それぞれの手作りの料理が一品500円なのでそのチケットで支払って、美味しくいただくというもの。
チケットは余ったら返せば返金してもらえるので良心的です。

私はひたすら“そえたカレー”を目的に行ってきました。
そえたカレー。何度か戴いていますが、とにかく美味しいんです。辛いのに甘い、私の好みの味です。
具もたくさん入っていてね。身体にもいいかも(^○^)
チケットを購入して、奥にある席につく前に写真を撮らせていただきました。なのでこれは、開始直後のお鍋です。

2017072900161819e.jpg

……美味しそう(゜ρ゜)

金欠なので、購入したチケットは娘と二人で1セットだけ。
(ただしここで手拭いに気付き、それもチケットで支払い、と聞いたので、即行でもう1セット購入しましたが(;A´▽`A )
カレーの他は、他のお二人の料理から、と思っていたのですが、てふや食堂さんのメニューがサラダに変更になっていまして、しばし悩みました。
うちの娘は大食漢なので、サラダでは足りなさそう。というわけで娘もカレーに。
飲み物も頼みたいので、二杯でチケット1枚。残りは1枚。それを娘に託すと、娘はトマトとバジルの冷やしうどんに決定。
実は食べたかった、トマトバジル(*´ω`*)

そんなわけで三品+ドリンク二杯。

20170729001645f71.jpg

カレーはいつも通り美味しかったです!
ただ、前に食べた時よりマイルドだったかも。
注文前まで、500円は安いなぁと思っていたのですが、数をたくさん出せるように少量での提供でした。
足りないかなぁ、と思いながら食べたのですが、意外にもお腹いっぱい。

娘のうどんを横から少しもらいましたが、これも思った通り美味しかったです。
トマトが甘くて、バジルが爽やか。よく冷えていて夏向き。暑さにやられて食欲がなくなっても食べたくなる味でした。

サラダとタンドリーチキンも食べたかったのですが、本気で金欠(そんな人がキャラクターの手拭いを買うのかとか言わないでくださいまし)なのと、時間もないので、それでごちそうさま。
出入口付近で「ごちそうさま」とだけ声をかけ、さっとお店を後にしました。

で、ここで激しく後悔。
「美味しかったですのひと言が何故言えないよ私は!(;>_<;)」と。
食べ終わる直前に「美味しかった」とツイートしましたけど、お客さんへの対応で見る暇も無いでしょうし、そもそも目に触れるかどうかもわからないです。
目の前で、生の言葉で、言えば良かった。でも声に出せなかった(´д`|||)

なので声を大にして言いたい。

またやってください!


……まぁ、ここで言っても何の意味もありゃしませんけどね┐(´д`)┌







ところで。
料理をテーブルに運んだところで、娘が憮然とした顔で言いました。
「偉い人がいるところに連れてこられて生命力削られた」
と。

「え?偉い人?」
「……そえた先生って聞こえた」
「ああうん。アニメーターさんね」
「先生……偉い人」
「え???」

驚きました。
私は、絵描きさんを、凄い人だ、とは思いますが、偉い人だと認識したことはないんですよね。

偉い人、と言うと、会社の重役とか、指導者とか、監督とか、政治家などですかね。
先生というのも、自分が手本にしたい人(人生の師)や、習い事をしているなら技術を教えてくれる人、あとは慣習として医者などが当てはまり、私は絵描きさんを先生とは思わないです。
絵描きさんは、職業人として絵描きであり、私はシステムエンジニアで、職業人として対等なわけですよ。
好きなアニメ作品のアニメーターであっても、それはその作品のスタッフであるってだけです。
だから私は、敬称に“さん”を付けるし、文章で書くときには“氏”を付けたりします。

でも。
娘は。
美術系の高校の学生なんですよ。そして今のところクリエイター志望です。

そうか、娘にとっては“偉い人”なのか!

……目から鱗な驚きでした。

なるほどねぇ。
うん、わかるわかる。
絵を描くことを生業にしている大先輩だしある程度名前も売れているし、クリエイター志望者視点で見たら確かに“偉い人”だわ。

ちなみに漫画家を“先生”と呼称するのは、弟子入りするものだったからだとか。
今も弟子入りってあるんですかね?アシスタントなら聞きますけど。今は絵も漫画も、描き方を勉強出来る学校や教室があるから、あまり無いような気がしますが。
職人系の仕事はありますよね、弟子入り。

弟子じゃなくても、漫画アシスタントや編集者は慣習として先生と呼称する。
で、読者も先生と呼ぶことがある。これは、人それぞれ。
私なら、ストーリーに感動・感銘出来たり、時代の先を行く凄い作品だと思えたり、そういうものを描く作家に対して、目の前で呼ぶなら“先生”と呼称するかな……。
あるキャラの生みの親であるとか、尊いと思えば先生なんでしょうね。

ただ、不公平な気もするんですよ。
例えばね、とても便利な技術(自動改札とかスマホとか)を開発した人を、“先生”とは呼ばないでしょう?
その人がもし研究室を持っていて、その下で研究をするなら、“先生”と呼ぶかもしれませんが。
創作者と開発者は、発想し形にするという点で似ていると思います。
開発には複数の人間が関わると言っても、大概の漫画はアシスタントや編集者も一緒に創っていて、漫画創作にも複数の人間が関わっています。
だから、漫画家なだけで先生と呼ばれるのは、違うんじゃないかなぁ、と思うのです。

これは、あくまで私の考えなのでね。立場が違えば異なる考えがあると思います。
ここまで読み進めたどなたか。私の考えを押し付ける気はさらさらありませんので、勘違いしないでくださいね(; ̄ー ̄A

……それにしても娘の表現は面白い。
「生命力削られた」ってどういうことだ(^。^;)
緊張した、ということなんでしょうね。
まぁ、私も、そんなの関係なく緊張してましたけどね(;・∀・)(⬅それはコミュ症のせい)
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子供もオタクで危ない……もとい、楽しい一家です( ̄∀ ̄)

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月岡春実(つきみ)

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最近テレビアニメは見ていません。『ファイナル ファンタジー』にハマり中。FFBE、DFFOO、FFピクトロジカ、メビウスFF(全部スマホゲーム)。15とディシディアNTはソフトだけ持ってます(;゜∀゜) 一番好きなのはFF4。セシルに再燃焼。ジ・アフター(小説)でカインを見直したりも。
別サイトで『覇王大系リューナイト』の二次創作小説を書いています。滞ってますがまだ書く気はあります。
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